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吉野手毬

Author:吉野手毬
こんにちは。吉野手毬です♪
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最高の片想いが…

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最高の両想いになりました…。

*

ただでさえ読むの遅いのですが、
どうしてもペーパーが欲しかったから青いお店で買いたくて…
でも、なかなかお店に行けなくて、
購入するのも出遅れたもんだから、やっと昨夜読み終わりました、最終巻。

以下、簡単に感想、一応閉じます!!!



途中何回泣いたか?わかりませんが…。
私は電車の中だろうと、憚らず泣いちゃうからねー(笑)

すごい良い形で締めくくってくださったと思いました。
官吏の道も思う存分歩んで、ちょっとの時間でしたが再び妻として劉輝を支えることもできて。
秀麗の周りの全ての人も読者も「両方歩める道はないんだろうか?」って絶対思ってたと思うから。

あとは、何よりもね、
秀麗が子供を産めたことが私は一番嬉しかった。
“黒蝶”で劉輝に「私、あなたのあかちゃんが産めないの…」ってどんな気持ちで秀麗が言ったかと思うと。
しっかり産んで、でも自分は先に逝っちゃったけど、立派な後継ぎ残して!!!

30年。
短い人生だったと思うのに、駆け抜けて生き抜いた…十二分に濃い人生だったんだよね。

終章に書いてある部分もありますが、彩雲は秀麗を筆頭に魅力ある実力ある女性が多くて。
女性の強さをすごく認識させられる作品だったなぁ、と改めて。
私は同じ女性として、この作品に出会ってすごく影響も受けたし、人生が変わったと思う。
彩雲国の女性たちに負けないように、生きて行きたい。
秀麗のコスしている以上彼女に恥じないように生活していきたいな、と思ったりしましたよ\(^o^)/

最後に…
最終巻読んでて、これ今の時代にすごく反芻できるところがありすぎて。
まさか雪乃先生もこういう状況下で最終巻出すことになると思わなかったんだと思いますが、
国民の未曾有の危機に中央がどう動くか?とか…。
日本の政治もこれくらい頑張れんのかね?とか思ったワタシ(爆)


【2010.0404 ロケ】 『彩雲国物語』 紅秀麗@吉野手毬
使いまわしですみません(^^;)
てゆーかデータふっとばしちゃって、ホントに写真残ってないわwww
やっぱり今度、少しずつください>私信
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